白内障

白内障とは

眼球のレンズ部分―もとは無色透明の水晶体に曇りや濁りが発生した状態が白内障です。曇りガラスの向こう側の景色を見ようとするのと同じで、視界がかすんだり、ぼけたりしてしまいます。
原因は様々ですが、最も多いのは加齢に伴って起こるもので、老人性白内障と呼ばれます。

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白内障
日帰り手術の流れ

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白内障
よくあるご質問

症状が進んだら手術をご検討ください

□ 「外で極端に見えづらい」
□ 「視力が下がり免許の更新ができない」
□ 「老眼鏡をかけても小さな字が読めない」

鉛筆とメモ帳

目に少しずつ濁りがたまってゆくのは、白髪などの老化現象と同じで、誰にでも起こることです。
しかし、そのまま放置してしまうと、視力の低下や、あるいは他の病気へとつながることもあります。

一定症状が進んでいる場合は手術が必要です。

眼内レンズ(水晶体再建術)手術とは

濁った水晶体の代わりに人工水晶体を移植する手術です。
当院では、最新の超音波入荷吸引装置を導入し、3mm以下の傷口で手術が可能です。
痛みをほとんど感じることなく、手術後、その日のうちに退院できます。


 

日帰り手術の流れ

検査・術前

手術当日

術後治療

1  検査・術前

水晶体の濁りの状態や、ほかの病気の有無、眼球の奥行など、複数の項目を詳細に検査します。
手術をした場合どの程度視力が回復するのか、術前の服薬・点眼のしかたなど、丁寧にご説明します。

 

 

よくある質問

糖尿病なのですが、手術できますか?


糖尿病網膜症の方は、状態が安定するまで待ったほうがよいでしょう。

また、血糖コントロールが悪い場合は、手術後眼底出血が起こることがありますので、内科の担当医師にもご相談ください。




高齢ですが、手術できますか?


昔に比べると小さな負担で手術できますので、高齢の方でも受けられます。




付き添いは必要ですか?


手術当日は、眼帯をつけた状態でご帰宅いただきますので、できるだけ付き添いの方と一緒に来ていただくほうがよいでしょう。





 

診療内容

目のイメージ

硝子体手術

目のイメージ

光線力学的療法

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