白内障と診断されたら その後

「白内障」と診断されたら、「その後どうなるの?医療機関ではどうしたらよいでしょう!?」という不安がある方もいらっしゃれば、「白内障」は「いずれみんななるので大丈夫だよ。知り合いもみんな治療してるし平気だよ。」という方もいらっしゃると思います。


そこで、眼科を受診されたところより説明したいと思います。

白内障治療において、眼の検査は手術で視機能を回復する上で重要になり、専門的な検査を組み合わせて患者様それぞれに合った最適な治療につなげていきます。


手術の日が来るまでに、検査のために来院していただきその際に手術を受けられる方にいろいろな説明をしていきますので、ご不安のある方はその際に担当の医師を始め看護師・検査技・受付事務員などにご質問下さい。



手術の大まかな流れとして、眼の表面の角膜の端に小さな切開創を作り、そこから器具を挿入し濁った水晶体を超音波乳化吸引術にて取り除いた後、眼内レンズという人工のレンズを挿入します。当院では手術の時間は約10分程度になります(個々の方によって目の状態が違いますので時間は変動致します)。



では、次回は手術前とその後のことについて説明していきたいと思います。